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お久しぶりです! 田島です!2017年04月10日

いつもお世話になっております!

賃貸管理課の田島です!

 

ブログの更新がパッタリと無くなってしまい、大変失礼いたしました。

 

就職や入学などが多い時期、今回は賃貸物件の業務の時にあったことで、いざというときに役に立ちそうな豆知識(?)を載せさせていただきたいと思います。

 

 

先日、私が室内確認の際にお部屋のドアのカギを回して引き抜こうとしたところ…、

 

 

カギが固くてピクリとも動かない!!

 

 

…ということがございました。

 

そのときは、根気強く、引き抜く手に少しずつ力を入れてみたところ、何とか抜けました…。

(引き抜くときに曲がってしまうと、カギが折れる危険がありますので、あまり無理にやるといけません!!)

 

間違えたカギではないのにどうしてだろう?、と思いながら、知り合いの業者さんに相談をしてみたところ、”カギ穴の中が錆びているのではないか?”とのことでした。

 

 

そこで使用したのは、コレです。

Photo_16-10-17-18-47-12.521

錠前潤滑剤という物です。

専用のものがある、というのは、ごく最近に知りました。

コレを試したところ、無事に鍵穴の固さがなくなり、スムーズに動くようになりました。

 

”こんなの使うんだったら、普通の潤滑油でいいんじゃないの?”という方もいると思いますが…、

 

 

実は、ダメなんです。。

 

 

普通の潤滑油の場合は、油をさした後、カギ穴のシリンダーの中で、さした油が固まる事で、シリンダーを壊してしまうことがあるのです!絶対にやらないようにしてください。

 

錠前潤滑材は、細かい粒状の素材が動きを滑らかにする、というものになるので、ない場合は、鉛筆の芯(黒鉛)をカギのバーに擦り付けることで、一時的な代用ができる、と聞いています。

 

ともかく、カギが回りにくい、と感じたときは、一般の潤滑油ではなく、専用のものを用意してみたり、あまりにも頻繁に起こる場合は、カギの業者さんや、管理会社もしくは大家さんに相談してみるのが良いかもしれません。

 

(※注意:一般的な賃貸借の契約約款等では、居住をしている途中での鍵シリンダーの交換は、契約者様のご負担部分になります・ただし、ご契約の内容や状況によって、誰がカギの交換費用負担をすることになるか、異なる場合があります・事前に契約書の内容確認や管理会社・大家さんにご相談をいただいた上で交換を行うことをおすすめします)

 

以上、カギのことについての豆知識(?)でした。

生活のちょっとした助けになれれば、と思います。

 

ではでは(^o^)/~~